 |
●スプリングブルック国立公園(第3日目&第4日目)
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
スプリングブルック国立公園は、ゴールドコーストから西方の山に向かって走ったところにあります。標高は900メートル。この地域では「土ぼたる(Glow Worms)」と呼ばれる光る虫が見られます。サイト管理人が参加したウォッチングツアーは、地元で不動産業を営むマグアイアさんが私有地に生息する土ぼたるを見せるというものでした。何でもこの光る虫達の研究はオーストラリアではあまり進んでいないにもかかわらず、大学での研究予算があまりないため、研究者達は金銭的に困っているそうなんです。そういうわけで、この方はこうしたツアーを開催して捻出したお金を、研究者受け入れ費用に当てているという話でした。残念ながら土ぼたるの写真はありません。彼らは大変デリケートで、カメラのフラッシュを浴びても死んでしまうということでした。どんな感じかといえば、草が生えた斜面に蛍よりももっとか弱い感じの光がポッーと光っているといった感じ。でも、蛍の光のように強弱はついていません。ご興味ある方はこちらのホームページ(英語版のみ)をぜひ訪ねてみて下さい。
この日の宿泊場所はマナーハウスと呼ばれる田舎風建物の高原ペンション。急に予約を入れたのと、翌日結婚式で貸し切りとなるため、他にお客がなくサイト管理人の 独占状態になりました。オーナー夫婦は自宅が別にあるらしく、夜はすっかりカギを預けられることに。さすがオーストラリア、日本にはこんなおおらかなペンションは絶対ありませんよね。でも何かあったら、自分で対処する以外に自分を守る方法はなく、ちょっと緊張気味の就寝となりました。
|
株式会社イシイクラフト
www.raffia.net
TEL:0478-54-5641
FAX:0478-54-5642
E-MAIL:info@raffia.net
(C) 2001-2003 Ishii Craft & Co., Ltd. All Copyrights are reserved. |
 |